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ゆるい生活

自分が一番楽なやり方で出来る子育てを模索中

国家主席が変わってからの中国には、日本にとって危険なものを感じます。

中国の国家主席が、習近平に変わってからの中国の外交、経済、軍事などの政治には、日本にとっても世界にとっても大変危険なものを感じます。
政治は習近平の独裁政治でやりたい放題です。
昔の文化大革命天安門事件と同じことを国外でも国内でもしているようです。
東シナ海南シナ海での行動は、国際規範を無視し世界制覇をもくろんでいるような感じさえ受けます。

日本にとっては特に切実です。
尖閣諸島への度重なる行動は、すきあらば一気に自国の領土にしてしまおうと言う思惑が見え見えです。
油田も一方的です。

南沙諸島での中国の行動は、軍事力で既に既定事実化したような感さえします。
周囲の国へは、援助と言うアメと軍事力と言うムチで黙らせるのに成功したようです。
今や抵抗しているのは、日本、アメリカ、そして韓国のみのようです。
日本や韓国は、アラブ諸国からの原油輸送にとって南沙諸島周辺海域は命綱です。
ここを中国の意のままにさせるわけにはいきません。

中国には、多くの民族が暮らしており言語も民族の数だけあります。
漢民族以外の人々は圧政に苦しんでいます。
人権は無きがごとしです。
漢民族の人でも政府の意向に従わなければ、最悪の場合は処刑もあるようです。
中国からは、何をするか目を離せません。